原子力規制委員会の田中知(さとる)委員は11日、日本原子力研究開発機構の原子力科学研究所(東海村白方)を訪れ、放射性廃棄物の保管状況などを調査した。田中委員は…
(2019年1月12日)
原子力規制委員会が2021年度にも、鹿児島湾内にある火山「姶良(あいら)カルデラ」の海底に地震計などを設置し、常時観測を始める。極めて大規模な「破局的噴火」に…
(2019年1月8日)
原子力規制委員会は5日、電力会社の担当者らから非公開で審査資料などの事前説明を受ける「ヒアリング」について、人工知能(AI)技術で職員とのやり取りを文字起こし…
(2018年12月6日)
原子力規制委員会は17日、原発事故時の住民の避難計画の策定や有効性などを検証する目安として、事故発生から1週間で住民が被ばくする線量を100ミリシーベルトとす…
(2018年10月18日)
内閣府原子力委員会は25日、廃炉になった高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)に代わる高速炉や新型炉の開発について、政府主導を見直し、民間主導で進めるべきだと…
(2018年4月26日)
原子力委員会は16日、プルトニウムの利用指針を改定する方針を決めた。長期的な目標として保有量の削減を盛り込むことなどを検討し、年内にとりまとめる。 日本は国内…
(2018年1月17日)
有識者らで構成する県原子力安全専門委員会(委員長=中川英之・福井大名誉教授)が7日、県庁で開かれた。新規制基準に適合した関西電力大飯原発3、4号機(おおい町)…
(2017年6月8日)
日本原子力研究開発機構が廃炉計画を策定中の高速増殖原型炉もんじゅ(敦賀市)で26日、取り組みを継続的に確認する原子力規制委員会の「もんじゅ廃止措置安全監視チー…
(2017年5月27日)
原子力規制委員会は19日、運転開始から40年を超え、廃炉が決まっている九州電力玄海原発1号機(佐賀県玄海町)など4原発5基の作業工程を定める「廃止措置計画」を…
(2017年4月20日)
原子力規制委員会は19日、運転開始から40年を超え、廃炉が決まっている4原発5基の作業工程を定める「廃止措置計画」を認可した。2012年の規制委発足後、原発の…
(2017年4月20日)
原子力規制委員会は1日、サイバー攻撃への対策を強化することを決めた。3日付で事務局の原子力規制庁内に専門チームを設置、外部からの不正アクセスが起きた核検査機関…
(2017年3月2日)
原子力規制委員会は18日、六ケ所村にある日本原燃の使用済み核燃料再処理工場とプルトニウム混合酸化物(MOX)燃料工場を訪れ、重大事故が発生した場合の初動対応な…
(2016年11月22日)
原子力規制委員会は12日、東京電力が福島第2原発の侵入検知器の警報を鳴らないように設定していたことが法令違反に当たるとし、東電を厳重注意した。第1原発事故以降…
(2016年9月13日)
毎年度作成と公表が義務付けられている政策評価の報告書について、原子力規制委員会は7日、2012年度の発足から一度も作成していないことを明らかにした。13〜15…
(2016年6月8日)
原子力規制委員会は1日、関西電力の八木誠社長を招いた会合で、大飯原発3、4号機(福井県)の審査について、九州電力玄海原発(佐賀県)と北海道電力泊原発(北海道)…
(2016年6月2日)