水俣病関西訴訟最高裁判決(2004年)から15年たった今月、15周年の集い「改めて患者さんのお話を聴く~水俣と今」が大阪市内で開かれた。水俣病被害者を支援する…
(2019年10月29日)
水俣病の公害病認定から50年の26日、熊本県の蒲島郁夫知事は県庁で報道陣に「(水俣病の発生当時に)初動の遅れで被害拡大を防げなかった県の責任を痛感している。患…
(2018年9月27日)
新潟市は14日、新潟水俣病の患者だと市に認められなかった住民ら9人(故人の妻を含む)が患者認定を求めた訴訟の控訴審で原告全員が勝訴したことを受け、故人を含む9…
(2017年12月15日)
新潟水俣病の患者団体「阿賀野患者会」などは7日、水俣病患者認定訴訟の東京高裁勝訴判決を受け新潟市内で記者会見を開いた。会見では、「国は早急に全被害者救済のため…
(2017年12月8日)
新潟水俣病の患者認定を巡る原告全員勝訴の控訴審判決に新潟市が上告しない方針を固め、篠田昭市長は2日、新潟市内で記者団に対し週明けにも上告断念を正式に発表する意…
(2017年12月3日)
水俣病関西訴訟の元原告団長、川上敏行さん(92)=東大阪市=が熊本県を相手取り、公害健康被害補償法(公健法)に基づく障害補償費の不支給決定取り消しを求めた訴訟…
(2017年9月9日)
「望むのは原告全員を水俣病と認定してくれる判決。それしかない」。新潟水俣病の患者認定申請を新潟市に棄却された50~80代の男女9人が市に対し、処分取り消しと患…
(2017年6月29日)
「なぜ(提訴から)二十何年もかけて誤りを判断してもらわないといけなかったのか」。2004年秋。水俣病の未認定患者らが起こした訴訟で、最高裁は国の認定基準を否定…
(2016年12月1日)
水俣病認定患者が民事訴訟で原因企業チッソから賠償金を受け取った場合、公害健康被害補償法に基づく障害補償費を不支給にするとした県の処分の適否が争われた訴訟で、県…
(2016年6月30日)
新潟市の篠田昭市長は2日の定例記者会見で、新潟水俣病の未認定患者7人を患者認定するよう市に命じた新潟地裁判決について、「積極的に上級審の判決を求めることも一つ…
(2016年6月3日)
新潟市に水俣病の認定申請を棄却された9人が、市に処分取り消しなどを求めた行政訴訟で、新潟地裁は30日、汚染魚の多量摂取が発症原因と特定できる7人を水俣病と認定…
(2016年5月31日)
新潟市に水俣病の認定申請を棄却された9人が、市に処分取り消しなどを求めた行政訴訟で、新潟地裁は30日、汚染魚の多量摂取が発症原因と特定できる7人を水俣病と認定…
(2016年5月30日)
水俣病の公式確認から1日で60年たったが、被害者にとって患者認定への道のりは遠いままだ。「最高裁で認められても国は認定基準を変えない。いつまで苦しめるつもりな…
(2016年5月2日)
水俣病公式確認から60年という節目に歴史と責任の重さを受け止めて問題解決に全力で取り組みます。被害拡大を防げなかった熊本県の知事としておわび申し上げる。201…
(2016年5月1日)
水俣病被害者救済特別措置法に基づく一時金や和解金を「収入」とした生活保護打ち切りは憲法に違反するとして、出水市の男性3人が市に処分取り消しを求めた訴訟で、原告…
(2016年1月23日)
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