C型肝炎:治療薬の副作用で15人死亡 対象外へ処方  (13時54分)

 2011年に発売されたC型肝炎の治療薬「テラビック」(一般名テラプレビル)を服用した患者のうち、約23%に肝不全や全身の皮膚炎などの重い副作用が出て、15人が死亡していたことが26日、製造販売元の田辺三菱製薬(大阪)への取材で分かった。 同社によると、死亡例... 続きを読む

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