皆さんはもう試されましたでしょうか?
今回は話題の最新型マウス Apple Magic Mouse(マジックマウス)のご紹介です。
トップシェル全面がタッチセンサーとなっており、まるでiPhoneを使っているときのようにMacのウィンドウをスクロールすることができます。
1984年に "マウスで操作するコンピュータ" であるMacintoshを発表したAppleは、マウスの生みの親と言っても過言ではありません(実際には色々と複雑な事情はあるようですが...)。そのAppleが四半世紀を経て送り出したのが、この革新的なマジックマウスです。
ここ数日はこのマウスばかり使っておりますが、まったく不満も問題もなく移行できています。
どこを触ってもスクロールできるのですから、指をホイールの位置に移動する手間が要りません。もっと言ってしまえば、自分の指をマウスのレイアウトに合わせる必要がないので、長時間の使用でも腕や肩の疲れをほとんど感じなくなりました。
本当にすばらしいものというのは、そういうものですよね。見た目や技術の部分ではなく、セールスポイントにすらしていない部分での使いやすさ。それがいかにもAppleらしいなと、改めて実感できる製品です。