東京都目黒区のアーチェリー場で今月4日に額に矢が刺さり、意識不明の重体だった港区の私立高校2年の男子生徒(16)が8日朝、入院先の病院で死亡した。警視庁目黒署は遺体を司法解剖して詳しい死因を調べるとともに、矢を放った同級生の男子生徒(17)から重過失致死容疑で話を聴く。
同署によると、生徒2人は高校のアーチェリー部に所属。今月4日午後4時45分ごろ、同区目黒2の区勤労福祉会館のアーチェリー場で練習中、同級生が放った矢が額に刺さり、意識不明になっていた。
毎日新聞 2009年11月8日 10時20分(最終更新 11月8日 10時30分)