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【センバツ】選抜高校野球大会

第82回センバツ高校野球:公式サイトで21世紀枠推薦校の掲載開始

 日本高校野球連盟は20日、公式サイト(http://www.jhbf.or.jp)で、第82回選抜高校野球大会の21世紀枠校選出へ北海道を除く46都府県高野連が推薦した学校の掲載を始めた。未発表の6県は発表次第掲載される。続きを読む

出場校一覧

  校名都道府県出場回数打率平均失点チームデータ寸評
北海道/東北鵡川北海道5年ぶり
3回目
.3423.23(1)道立(2)1952年(3)1988年(4)0回(5)2勝2敗西藤、柳田、森の中軸は道大会準決勝で本塁打のそろい踏み。エース西藤は球威も十分。
光星学院青森3年ぶり
4回目
.3661.36(1)私立(2)1956年(3)1956年(4)4回(5)0勝3敗右腕・下沖が主戦だが、左腕・六埜も防御率0.51。打線は切れ目がなく、しぶとい。
花巻東岩手.3371.64(1)私立(2)1956年(3)1956年(4)4回(5)―149キロ左腕の菊池を中心に総合力は高い。全員が県出身者でチームワークも抜群。
関東/東京下妻二茨城.3032.96(1)県立(2)1909年(3)1994年(4)1回(5)―秋の県大会準決勝、決勝で延長サヨナラ勝ち。タイプの違う3投手の継投で粘り勝つ。
高崎商群馬3年ぶり
3回目
.2640.94(1)県立(2)1902年(3)1921年(4)10回(5)0勝2敗打線は9人すべてが右打ち。右腕・渡辺貴は防御率0.35で、左の佐藤も安定している。
前橋商群馬12年ぶり
3回目
.3012.23(1)県立(2)1920年(3)1920年(4)4回(5)0勝2敗2年生左腕・野口は小柄ながら制球力抜群。打線は3番・高野が軸で、攻守に粘り強い。
習志野千葉33年ぶり
3回目
.3292.44(1)市立(2)1957年(3)1957年(4)7回(5)1勝2敗夏に優勝2回の古豪。接戦に強く、本山、宮内の1、2番は公式戦で計23盗塁。
国士舘東京6年ぶり
8回目
.3572.51(1)私立(2)1917年(3)1946年(4)1回(5)9勝7敗公式戦8試合で18盗塁の機動力野球で、秋の都大会優勝。主戦・荷川取は右横手。
早稲田実東京3年ぶり
19回目
.3451.86(1)私立(2)1901年(3)1905年(4)27回(5)19勝17敗1分け速球派の小野田、度胸のある鈴木の2人の2年生右腕が継投。スターはいないが総合力は高い。
慶応神奈川2年連続
8回目
.3262.20(1)私立(2)1858年(3)1898年(4)17回(5)5勝8敗明治神宮大会初優勝で勢いは十分。主戦・白村は右本格派。
東海/北信越日本文理新潟2年ぶり
3回目
.3353.70(1)私立(2)1984年(3)1984年(4)4回(5)2勝2敗強力打線が持ち味。初出場の06年は県勢初の8強入り。
富山商富山14年ぶり
5回目
.2922.69(1)県立(2)1897年(3)1918年(4)15回(5)1勝4敗主戦・村上を軸にした守りのチーム。駅伝、吹奏楽も活発。
中京大中京愛知2年連続
29回目
.4073.17(1)私立(2)1923年(3)1923年(4)24回(5)51勝24敗右腕・堂林が攻守の軸。切れ目ない打線は長打力もある
掛川西静岡15年ぶり
4回目
.3282.83(1)県立(2)1901年(3)1901年(4)5回(5)2勝3敗次の塁を狙う意識が高く、ひたむきな野球で接戦に強い。エース堀野は頭脳派右腕。県内有数の進学校。
近畿福知山成美京都.2960.83(1)私立(2)1871年(3)1923年(4)3回(5)―強打に加え、主戦・長岡は秋の公式戦防御率0.27を誇る。
天理奈良2年連続
19回目
.3192.75(1)私立(2)1900年(3)1901年(4)23回(5)25勝17敗接戦に強く近畿大会で優勝、明治神宮大会では準優勝。
箕島和歌山18年ぶり
9回目
.3063.58(1)県立(2)1907年(3)1928年(3)7回(4)22勝5敗79年に春夏連覇。主戦・森本、打線ともに粘り強く戦う。
PL学園大阪3年ぶり
20回目
.3410.98(1)私立(2)1955年(3)1956年(4)16回(5)47勝16敗左腕・中野と主砲・勧野を中心に、攻守で粘りを発揮。
金光大阪大阪7年ぶり
2回目
.3083.03(1)私立(2)1982年(3)1982年(4)1回(5)0勝1敗制球力抜群の主戦・木場と、ここ一番に強い主砲・陽川が軸。
報徳学園兵庫2年ぶり
17回目
.3493.05(1)私立(2)1911年(3)1932年(4)13回(5)26勝14敗足を絡めた攻撃で、好機を着実に生かす堅実さが持ち味。
中国/四国倉敷工岡山34年ぶり
10回目
.3233.501)県立(2)1939年(3)1941年(4)9回(5)10勝9敗過去に春4強2回、8強2回の古豪。陸上部、水泳部も活発。
開星島根.3312.11(1)私立(2)1924年(3)1988年(4)6回(5)―どこからでも得点できる、切れ目のない打線を誇る。
南陽工山口3年ぶり
4回目
.3072.74(1)県立(2)1962年(3)1963年(4)2回(5)2勝3敗2年生右腕・岩本は伸びのある速球を持つ。公式戦3本塁打の中川ら中軸も勝負強い。
西条愛媛4年ぶり
6回目
.3582.10(1)県立(2)1896年(3)1902年(4)5回(5)4勝5敗140キロ台の速球を持ち、四国大会準決勝で満塁本塁打を放った秋山が投打の中心。
今治西愛媛3年連続
11回目
.3662.92(1)県立(2)1901年(3)1905年(4)10回(5)12勝10敗打撃重視でチーム強化。打の中心は瀧野、加納の3、4番で、右腕・大戸は制球で勝負する。
九州/沖縄清峰長崎3年ぶり
2回目
.3022.40(1)県立(2)1952年(3)1955年(4)3回(5)4勝1敗昨夏も経験した主戦・今村は最速146キロで制球力も十分。打線は1番・屋久が引っ張る。
明豊大分2年連続
2回目
.3121.36(1)私立(2)1999年(3)1999年(4)2回(5)0勝1敗三振も奪える左腕・野口、右腕・今宮の2本柱を軸に守り勝つ野球が身上だが、打線も強力。
神村学園鹿児島4年ぶり
2回目
.3011.99(1)私立(2)1956年(3)2003年(4)1回(5)4勝1敗上地、山之内の1、2番と9番・吉川らが足でかき回す。左腕・小池は投球術で勝負。
興南沖縄26年ぶり
3回目
.3261.56(1)私立(2)1962年(3)1962年(4)7回(5)0勝2敗2年生の多い若いチーム。左腕・島袋は「トルネード投法」から最速140キロを投げる。
21世紀枠利府宮城.2922.54(1)県立(2)1984年(3)1984年(4)0回(5)―秋の県大会は決勝で仙台育英を9―8で破り初優勝。ベンチ入り全員の組織力で戦う。
彦根東滋賀56年ぶり
3回目
.3061.71(1)県立(2)1876年(3)1894年(4)0回(5)0勝2敗県内屈指の進学校。昨秋の県、近畿で甲子園常連校に善戦。
大分上野丘大分60年ぶり
3回目
.2661.68(1)県立(2)1885年(3)1897年(4)1回(5)0勝2敗主戦・足立を中心にした守りのチーム。県内有数の進学校。
  • ※チーム打率、平均失点(1試合、9回換算)は公式戦記録。
  • ※(1)公・私立(2)学校創立年(3)野球部創部年(4)夏の選手権出場回数(5)センバツ通算成績

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