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第82回選抜高等学校野球大会

 

センバツ高校野球大会

センバツ:甲子園練習、16校参加し2日間の日程終える 

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 第82回選抜高校野球大会の甲子園練習は18日、阪神甲子園球場で16校がグラウンドの感触などを確かめ、2日間の日程を終えた。続きを読む

センバツ高校野球大会 アーカイブ一覧

出場校一覧

  校名都道府県出場回数打率平均失点チームデータ寸評
北海道/東北 北照北海道10年ぶり
3回目
.3442.47(1)私立(2)1901年(3)1908年(4)1回(5)1勝2敗右腕・又野ら投打に層が厚い。長野五輪金の船木和喜はOB。
盛岡大付岩手7年ぶり
2回目
.2942.18(1)私立(2)1958年(3)1980年(4)6回(5)1敗主戦の白石を軸とした堅守と接戦に強い粘り強さが持ち味。
秋田商秋田4年ぶり
6回目
.2811.71(1)市立(2)1920年(3)1922年(4)15回(5)8勝5敗投手中心の堅い守りが持ち味。OBに石川雅規(ヤクルト)。
関東/東京 帝京東京3年ぶり
14回目
.3232.01(1)私立(2)1943年(3)1949年(4)11回(5)19勝12敗昨夏の甲子園8強メンバーが残り、投手陣を中心に戦力充実。
日大三東京8年ぶり
17回目
.3743.4(1)私立(2)1929年(3)1929年(4)13回(5)19勝15敗エースで4番の山崎が中心。伸び伸び打ち勝つ野球が持ち味。
前橋工群馬15年ぶり
4回目
.2843.96(1)県立(2)1923年(3)1927年(4)9回(5)3勝3敗2年生エース・平井を中心にした粘りの野球で戦う。
花咲徳栄埼玉7年ぶり
2回目
.4033.35(1)私立(2)1982年(3)1982年(4)1回(5)2勝1敗1分けチーム打率4割を誇り足を絡めた攻撃が得意。投手層も厚い。
東海大望洋千葉.2951.29(1)私立(2)1986年(3)1986年(4)0回(5)―春夏通じて初出場。主戦長友を中心に守り勝つ野球が特徴。
東海大相模神奈川4年ぶり
8回目
.3571.99(1)私立(2)1963年(3)1963年(4)7回(5)15勝6敗一二三の4完投で秋季関東大会優勝。OBに巨人・原辰徳監督。
東海/北信越 中京大中京愛知3年連続
30回目
.3313.08(1)私立(2)1923年(3)1923年(4)25回(5)53勝25敗昨夏の甲子園覇者。森本―磯村のバッテリーが攻守の中心。
大垣日大岐阜3年ぶり
2回目
.3412.48(1)私立(2)1963年(3)1963年(4)1回(5)4勝1敗1年生主体の若いチーム。左横手の葛西を中心に堅い守り。
三重三重15年ぶり
10回目
.3462.59(1)私立(2)1961年(3)1961年(4)10回(5)11勝8敗昨夏に甲子園のマウンドを踏んだ増田、松田が投打の柱。
高岡商富山4年ぶり
4回目
.2992.16(1)県立(2)1897年(3)1923年(4)16回(5)1勝3敗右腕・鍋田の投球術が光る。県勢最多タイの甲子園出場。
敦賀気比福井2年ぶり
3回目
.3242.73(1)私立(2)1986年(3)1986年(4)5回(5)1勝2敗安定した守備力に、4番・吉田を中心とした打力も充実。
近畿 立命館宇治京都6年ぶり
2回目
.3414.12(1)私立(2)1965年(3)1969年(4)2回(5)1敗野手は強肩ぞろい。小技を絡め、相手を揺さぶる攻撃が身上。
大阪桐蔭大阪3年ぶり
4回目
.3881.87(1)私立(2)1983年(3)1983年(4)5回(5)5勝3敗寮生活ではぐくんだチームワークと投手中心の守備力が強み。
神港学園兵庫4年ぶり
5回目
.3471.99(1)私立(2)1925年(3)1926年(4)3回(5)5勝4敗95年と06年春で8強。一球一球を大切にする野球がモットー。
神戸国際大付兵庫5年ぶり
3回目
.3011.03(1)私立(2)1963年(3)1963年(4)0回(5)3勝2敗主将の岡本が投打の軸。俊足の1番・石岡は長打力も持つ。
天理奈良3年連続
20回目
.3964.88(1)私立(2)1900年(3)1901年(4)24回(5)25勝18敗切れ目ない強力打線が持ち味。主戦の沼田は制球力に優れる。
智弁和歌山和歌山2年ぶり
9回目
.3842.05(1)私立(2)1978年(3)1979年(4)17回(5)18勝7敗伝統の猛打が復活。高嶋仁監督は甲子園最多勝タイ。
中国/四国 開星島根2年連続
2回目
.3461.94(1)私立(2)1924年(3)1988年(4)6回(5)1勝1敗主戦白根は140キロ超の速球を持つ。長打力ある打線は脅威。
関西岡山3年ぶり
10回目
.3661.5(1)私立(2)1887年(3)1895年(4)7回(5)11勝9敗1分け堅田を中心に安定した投手陣。つなぐ打線は得点力も高い。
広陵広島3年ぶり
22回目
.3571.42(1)私立(2)1896年(3)1911年(4)19回(5)34勝18敗1分け金本知憲(阪神)らを輩出した強豪校。堅守と投手力に定評。
今治西愛媛4年連続
12回目
.2882.32(1)県立(2)1901年(3)1905年(4)10回(5)13勝11敗伝統の粘り強い守備で四国大会を制した。県内屈指の進学校。
高知高知3年ぶり
15回目
.3042.23(1)私立(2)1899年(3)1926年(4)13回(5)15勝13敗公式戦7試合で2失策の堅守を誇る。勝負強い打線が持ち味。
九州/沖縄 自由ケ丘福岡.2711.09(1)私立(2)1947年(3)1964年(4)0回(5)―軟投派の小野を中心にした守りが身上。文武両道がモットー。
宮崎工宮崎.2952.05(1)県立(2)1905年(3)1947年(4)2回(5)―変則左腕・浜田を中心に守り勝つ。機動力も持ち味。
嘉手納沖縄.3113.00(1)県立(2)1984年(3)1984年(4)0回(5)―部員全員が嘉手納町や周辺から通学。右腕・池原が攻守の軸。
興南沖縄2年連続
4回目
.3471.09(1)私立(2)1962年(3)1962年(4)8回(5)3敗3度目の甲子園となる左腕・島袋が健在。攻守にまとまる。
21世紀枠 山形中央山形.2852.73(1)県立(2)1946年(3)1953年(4)0回(5)―1年生左腕・横山が軸。スケート五輪代表の加藤条治がOB。
向陽和歌山36年ぶり
15回目
.2553.52(1)県立(2)1915年(3)1921年(4)7回(5)6勝14敗海草中時代(1939、40年)に夏連覇。名投手・嶋清一が出た。
川島徳島.2423.57(1)県立(2)1924年(3)1980年(4)0回(5)―部員18人と少人数ながら、堅い守りで四国大会ベスト8。
  • ※チーム打率、平均失点(1試合、9回換算)は公式戦記録。
  • ※(1)公・私立(2)学校創立年(3)野球部創部年(4)夏の選手権出場回数(5)センバツ通算成績

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