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京都市長選

現職の門川大作氏が3選

お祝いのタイを手に笑顔を見せる門川大作氏=京都市中京区で2016年2月7日午後8時32分、小松雄介撮影

 任期満了に伴う京都市長選は7日投開票され、無所属で現職の門川大作氏(65)=自民、民主、公明、社民府連推薦=が、元市教職員組合執行委員長の本田久美子氏(66)=共産推薦▽元京都府議の三上隆氏(85)−−の無所属新人2人を大差で破り、3選を果たした。1993年市長選から事実上7回連続の「非共産対共産」の構図。2期8年の実績を主張する門川氏が経済団体など幅広い層から支援を受けて非共産票をまとめ、本田氏を抑えた。投票率は35.68%(前回36.77%)。

     門川氏の陣営には選挙期間中、共産の党勢伸長を警戒して、自民党の谷垣禎一幹事長、石破茂地方創生担当相ら党幹部や閣僚級が応援に入った。本田氏は、昨年9月に成立した安全保障関連法廃止の主張を前面に押し出して選挙戦を展開。共産支持層だけでなく、同法に反対した民主支持層や無党派層にも訴えかけたが、十分に浸透しなかった。【土本匡孝】

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