メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

神津・連合会長「共産とは相いれない」

記者会見する連合の神津会長=宮崎市橘通東のホテルで2016年2月13日、中山裕司撮影

 連合の神津里季生(りきお)会長は13日、宮崎市のホテルで行った記者会見で、市民団体などが夏の参院選宮崎選挙区で民主、社民、共産の野党共闘を求めていることに関し、「連合は過去の歴史や連合結成時の経緯を含めて、基本的に共産党の考え方とは相いれない」と述べた。

     一方で「選挙は政治の世界。なかなか(当選の)見通しのない選挙区で(共産党が)軒並み立候補することは、結果的に自民党を利するとの批判は聞いている」などと語り、共産党が独自候補の擁立を取り下げることには理解を示した。

     宮崎選挙区の野党は現在、民主推薦の無所属新人と、共産公認の新人が立候補を予定している。神津会長は13日に同市で開かれた連合宮崎主催のシンポジウムに出席するために来県した。【中山裕司】

    開票速報

    77
    改憲
    44
    反改憲

    党派別の立候補者

    注目ニュース

    [PR]