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京都3区補選

自民候補に奥野氏が浮上 元シンクロ選手

奥野史子氏=望月亮一撮影

バルセロナ五輪メダリスト

 宮崎謙介氏(自民党を離党)が女性問題で衆院議員を辞職したことに伴う衆院京都3区補選(4月24日投開票)で、同党の候補としてシンクロナイズドスイミング・バルセロナ五輪メダリストの奥野史子氏(43)が浮上していることが分かった。同党関係者が18日、明らかにした。

 それによると、同党は奥野氏本人に立候補の意思確認はしていないが、3区内の有権者に対し17、18両日、奥野氏の名前を挙げて電話で情勢を調査し、擁立に備えているという。党京都府連が補選で公認候補を擁立する方針を決めたのに対し、党本部は宮崎氏の問題の影響を懸念し、難色を示している。

 奥野氏は京都市出身で、夫は北京五輪陸上男子400メートルリレー銅メダリストの朝原宣治さん。補選に向けては、民主党の泉健太衆院議員(比例代表近畿ブロック)が立候補に意欲を示しているほか、共産党とおおさか維新の会も候補者を擁立する構えだ。【木下訓明】

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