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減税が候補擁立へ 河村氏「有名人にめど」

 地域政党「減税日本」を率いる河村たかし名古屋市長は28日、定例の記者会見で、今夏の参院選愛知選挙区(改選数4)に「有名人を擁立するめどがついた」と述べ、候補者を近く公表する方針を明らかにした。

     減税日本は当初、公募による擁立を模索していたが、自民、民主両党から一定の距離を置いてきた「第三極」に厳しい情勢が続いていることから方針を転換。河村市長自らが候補者選定を進めてきた。

     同選挙区には自民、民進のいずれも現職2人と、公明、共産、社民、幸福実現、無所属=民進推薦=の新人5人が立候補を予定している。【三上剛輝】

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    党派別立候補者数

      (改選) 選挙区 比例 立候補者
    自民 50 48 25 73
    民進 46 33 22 55
    公明 9 7 17 24
    共産 3 14 42 56
    お維 2 10 18 28
    社民 2 4 7 11
    生活 2 0 5 5
    0 10 5 15
    元気 1 0 0 0
    改革 2 1 9 10
    諸派 0 60 14 74
    4 38 0 38
    121 225 164 389

    党派別の立候補者

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