メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

憲法・こう考える

/3 公明 北側一雄・副代表

=猪飼健史撮影

改憲、中身の議論を

 −−安倍晋三首相は憲法改正に積極的な発言を繰り返していますが、夏の参院選で争点になるでしょうか。

 ◆改憲は争点にはならないのではないか。自民党結党以来の党是なので、首相が改憲の是非を問われて「変える」と答えるのは当然のことだ。だが、首相が参院選で改憲を争点化したいと思っているという話は聞いたことがない。経済と社会保障が主な争点になるだろう。憲法の変えるべき論点が定まらない現状では対立軸を立てられず、争点化はできない。政局とは切り離して冷静に議論すべきだ。

 −−憲法に「緊急事態条項」を新たに書き込む議論があります。

この記事は有料記事です。

残り915文字(全文1184文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 入れ墨 「医療行為に当たらず」 彫り師に逆転無罪
  2. 衆院内閣委 桜田氏、サイバー担当でもパソコン使わず
  3. 大相撲 一人横綱の稀勢の里、4連敗
  4. 中央防災会議 南海トラフ前兆 M8級「半割れ」で要避難
  5. ホテル 「ヒルトン福岡」駐日キューバ大使の宿泊拒否

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです