メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日本のゆくえ・公約分析

2016参院選(その1) 成長から分配、自民転換 アベノミクス批判回避狙う

 22日に公示される参院選で、自民、公明両党は経済政策「アベノミクス」の継続を訴え、安倍晋三首相の政権運営に有権者の信任を得ようとしている。しかし、経済以外にも国政の課題は数多く存在する。旧民主党政権の失敗で「マニフェスト選挙」は色あせたが、選挙公約を単なる「口約束」に終わらせないために、各党の主張を比較し、選挙戦の論点を探った。

この記事は有料記事です。

残り3440文字(全文3606文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 富田林署逃走その夜、留置場の当番警官「スマホでアダルト番組も見てた」
  2. 京都・祇園 愛される芸妓へ一歩 「襟替え」
  3. F35戦闘機、105機購入へ うち42機は「空母」向けのF35B
  4. イスラエル空軍 F35戦闘機、世界で初めて実戦使用
  5. 猛毒魚、購入者が届け出「食べたが、元気だ」

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです