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日本のゆくえ・公約分析

2016参院選(その1) 成長から分配、自民転換 アベノミクス批判回避狙う

 22日に公示される参院選で、自民、公明両党は経済政策「アベノミクス」の継続を訴え、安倍晋三首相の政権運営に有権者の信任を得ようとしている。しかし、経済以外にも国政の課題は数多く存在する。旧民主党政権の失敗で「マニフェスト選挙」は色あせたが、選挙公約を単なる「口約束」に終わらせないために、各党の主張を比較し、選挙戦の論点を探った。

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