メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

参院選

難民政策、聞こえない 昨年、申請が過去最多

「難民と認めてもらい、将来は日本で働きたい」と話すイーダク・モハド・レザさん=京都市上京区で、小松雄介撮影

支援者から「積極的に議論してほしい」

 日本で難民認定を申請する外国人が増えている。昨年は前年の1.5倍の7586人に上り、過去最多となった。一方で認定のハードルは高く、国が難民と認めたのは27人にとどまる。この参院選でも難民政策への訴えは聞こえてこない。支援者からは「認定制度のあり方なども積極的に議論してほしい」との声が上がる。

 「難民と認められるのがこれほど難しいとは」。アフガニスタン出身のイーダク・モハド・レザさん(34)…

この記事は有料記事です。

残り1148文字(全文1363文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. サッカー 「半端ない」活躍を期待 日本代表・大迫選手 仰天プレーに絶叫、Tシャツ販売好調 /東京
  2. 自殺偽装容疑 44歳姉を逮捕 弟に多額の保険金 堺
  3. 静岡女性遺体 「怖くなって車降りた」 2容疑者が供述
  4. 藤枝小4切りつけ 「いじめの復讐」 18歳容疑者説明
  5. 社説 加計学園理事長が初会見 軽すぎる「作り話」の始末

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]