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参院選

共産の志位氏「もしバラバラ…もっと厳しい結果」

当選確実となった候補者の名前の上に花をつける共産党の志位和夫委員長(右)と小池晃書記局長=東京都渋谷区の同党本部で2016年7月10日午後10時13分、内藤絵美撮影

「最初の一歩だが、大変大事な一歩」野党4党共闘を評価

 共産党の志位和夫委員長は10日夜、日本テレビの参院選報道番組で、野党4党共闘について「新しい民主主義の形だ。野党と市民が『今の政治は危ない、変えなきゃならない』という大きなところで一致して、協力して選挙を戦う、と。1人区で勝利をしている。もしバラバラで野党が戦ったら、もっと厳しい結果になっていた。最初の一歩だが、大変大事な一歩」と高く評価した。次期衆院選に向けても「野党と市民の協力、共闘は発展させたいと願っている」と期待感を示した。

     共産党が提案していた「国民連合政府」など野党間での政権構想については「この問題は本格的な話もしていないし、合意もできていない」としながらも「私たちは政権の問題も話し合っていきたい。(民進党などと政権を組む)そういうつもりでいる」と話した。【錦織祐一/デジタル報道センター】

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