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/上 首相、改憲「理念先行」を封印 宿願へ、発言慎重に

安保法制を巡り与野党が激論となった昨年6月の衆院憲法審査会=望月亮一撮影

 参院選の投開票日から一夜明けた11日、自民党本部で記者会見した安倍晋三首相(党総裁)は「(2012年に策定した憲法改正の第2次草案の)自民党案をベースにしながら、どう3分の2を構築していくか。これがまさに政治の技術と言っていい」と語り、衆参両院の憲法審査会で、発議が可能な改憲項目の選定が進むことに期待を示した。

 首相は参院選の期間中、街頭演説や講演では憲法改正について一切言及しなかった。しかし、今年の年初から…

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