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/下 民進、改憲論議回避に限界 代表選で応酬必至

参院選の総括を始めた民進党常任幹事会であいさつする岡田克也代表(中央)=12日、竹内紀臣撮影

 与党など改憲勢力が衆参とも3分の2超を占めたことで、民進党は議論に応じるか対応を迫られる。岡田克也代表は参院選の大勢が判明した10日深夜から11日未明にかけての記者会見で、衆参の憲法審査会の議論に応じるかを問われ、「まず与党でどういう形で何を変えたいのか明確にしてもらう必要がある」と明言を避けた。

 岡田氏や枝野幸男幹事長ら執行部は「安倍政権のもとでの改憲に反対」と主張し、具体的な改憲論議に踏み込むことを拒否してきた。党内に改憲に慎重なリベラル系と前向きな保守系を抱え、反安倍政権を掲げることで党内の亀裂を表面化させずに済んだ。

 枝野氏は参院選後、憲法審査会の取り運びについて「安全保障関連法の違憲性を議論することから始める」と…

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