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プレーバック選挙

1995年参院選 「政治不信」で投票率最低

選挙結果を報じる1995年7月1日付毎日新聞朝刊1面(東京本社版)

 <くらしナビ 選挙に行こう>

 戦後の国政選挙(選挙区、補欠選挙を除く)で最も投票率が低かったのは、1995年参院選の44・52%です。有権者の過半数が棄(き)権(けん)するという異常事態は、この1回しかありません。

 当時の政治状(じょう)況(きょう)を振(ふ)り返(かえ)ると、93年の衆院選後に成立した非自民連立政権が、その後の迷走で1年たらずで下野。衆院選への小選挙区制導入を控(ひか)え、連立政権を構成していた新生党や公明党の一部、日本新党などが94年12月、新進党を結成しましたが、寄り合い所帯でギクシャクが絶えません。

 一方、自民党は社会党の村山富市委員長を首相に担ぎ政権を奪(だっ)還(かん)しましたが、長年にわたり…

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