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都議選

小池新党、カギは複数区 得意の狙い撃ち困難

政治塾「希望の塾」で講演する小池百合子東京都知事=東京都港区で2016年12月10日、宮武祐希撮影

 東京都の小池百合子知事が、7月2日投開票の都議選(定数127)で、定数2以上の「複数区」が勝敗のカギを握るとみて選挙準備を急いでいる。自らが率いる地域政党「都民ファーストの会」の単独過半数を目指すが、複数区は対抗勢力とみなす自民党などと議席を分ける可能性が高く、議席数に差が出にくいためだ。

 小池氏は先月16日の記者会見で「目標はいつも高いほうがいい。目標は高く、現実は着実にといったところだ」と語った。公明党など連携する勢力を合わせた過半数を現実的としながら、単独過半数の64議席以上に強い意欲を示した。

 都議選の前哨戦となった千代田区長選(2月5日投開票)では小池氏支援の現職が、自民推薦の新人に約3倍…

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