メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

世界の選挙から

インドネシア 不正疑惑、アプリで監視

ジャカルタ特別州知事選の投票所で、スマートフォンを使って開票結果を入力・送信するボランティア=ジャカルタで2月15日、ジャカルタ支局助手エドナ・タリガン撮影

 <くらしナビ 選挙に行こう>

 インドネシアで2月15日、州知事や市長を選ぶ統一首長選挙がありました。約710万人の有権者を抱(かか)えるジャカルタ首都特別州の知事選では、超(ちょう)党(とう)派(は)の市民ボランティア約1万8000人がスマートフォンを使って開票速報を行い、注目を集めました。

 インドネシアでは投票締(し)め切(き)り後すぐに、各投票所で開票が公開で始まります。票数の書類が送付された選挙管理委員会で集計されます。ですが、首都特別州の投票所は約1万3000カ所もあり、最終確定まで12日間もかかります。

 メディアや調査機関は投票所に人員を配置し、独自に開票速報しますが、全部をカバーするのは困難です。ま…

この記事は有料記事です。

残り493文字(全文803文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 西日本豪雨 あの尾畠さん、今度は広島のボランティアに
  2. アジア大会 競泳表彰式で中国と日本の国旗が落下トラブル
  3. アジア大会 ボランティアに破格の報酬 18日夜開会式
  4. 近鉄 ホームに沈む可動柵 新型、数年内導入
  5. 福岡4人水死 「離岸流」原因か

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです