メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

選挙のいろは

存在感増す 期日前投票

昨年の参院選では、高齢者人口が多い地域の病院に期日前投票所が設置された=秋田県湯沢市で2016年6月、佐藤伸撮影

 何らかの理由で、選挙の投票日は投票所に行けないこともあるでしょう。それでも投票できる方法は、いくつかあります。よく知られているのは、もうすぐ開始15年目を迎(むか)える「期日前投票」です。2日に投開票(とうかいひょう)された東京都議選挙では、投票した人の4人に1人の割合で利用しました。

 対象は、選挙権があり、投票日に仕事やレジャー、冠(かん)婚(こん)葬(そう)祭(さい)といった用事が見(み)込(こ)まれる人たちです。公示(告示)翌日から投票日前日までに、期日前投票所に行って、宣(せん)誓(せい)書を提出すれば、通常と同じように投票できます。

 他の自治体に滞(たい)在(ざい)していて、投票所に行けない場合の「不在者投票」は、事前に必要な書類…

この記事は有料記事です。

残り517文字(全文842文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 野党 セクハラ疑惑に抗議 黒い服で「#MeToo」
  2. 将来推計 埼玉の人口、2045年に74万人減 対策急ぐ
  3. AV問題 女優が語った本音 新ルールで変わる撮影現場
  4. 関越道 トレーラー横転、2台が追突 男性重傷 埼玉
  5. 和歌山殺人 妻に複数の生命保険 体内から大量の砂

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]