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訃報 旧山古志村長、衆院議員 長島忠美さん66歳

長島忠美氏=湯浅聖一撮影

 新潟県旧山古志村(現長岡市)の元村長で、自民党新潟県連会長の長島忠美(ながしま・ただよし)衆院議員(新潟5区)が18日夜、死去したことが分かった。66歳。葬儀は近親者で営み、お別れの会を後日開く。喪主は長男忠史(ただふみ)さん。

     旧山古志村は2004年の新潟県中越地震で大きな被害を受けた。当時村長だった長島氏は「全村避難」や復旧・復興を指揮し、手腕が高く評価された。小泉純一郎首相(当時)の要請を受け、05年衆院選で比例代表北陸信越ブロックから自民公認で立候補し、初当選した。12年衆院選から新潟5区に転じ、現在4期目。農林水産兼復興政務官や副復興相などを歴任した。

     長島氏は今月14日、山古志地域の成人式に出席した後に体調不良を訴え、翌15日に長岡市内の病院に搬送。長島氏の事務所は「脳卒中で2カ月の入院加療を要する」との文書を発表していた。

     死去に伴う衆院新潟5区の補欠選挙は、公職選挙法の規定により、青森4区、愛媛3区とともに10月10日告示、22日投開票の日程で行われる予定。【柳沢亮】

    3極の議席は

    313
    自公
    61
    希維
    69
    共立社

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