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背水の民進

再編の行方を問う 衆院選なら全力応援 神津里季生・連合会長

=中村藍撮影

神津里季生(こうづ・りきお)連合会長

 前原誠司代表には大いに期待している。日本の将来の姿を「オール・フォー・オール(みんながみんなのために)」で示し、負担のあり方からも目を背けないのは政治家のあるべき姿だ。

 大きい幹の考え方を大事にして、そこに賛同できる政治勢力には大きくなってもらいたい。自由、社民両党とのさらに踏み込んだ連携も視野に胸襟を開いて話し合ってほしい。安倍1強政治に別の選択肢を示し、信を得る固まりがあると国民にもう一度認識してもらわなければいけない。「小異を捨てて大同につく」が可能な範囲だ。共産党は目指す国家像が全く違うので小異とは言い難い。

 国内的にも対外的にも政治空白を作るべきときではない。批判が高まる中で安倍晋三首相は本当に解散するの…

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