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衆院

解散へ 東京12区、自公すきま風 都議選、残るしこり

 衆院解散・総選挙を前に、自民党と公明党との間に東京都議選を巡ってしこりが残り、都内での選挙協力に影を落としている。公明は7月の都議選で、小池百合子知事が特別顧問を務め、自民と対立する都民ファーストの会と連携。公明が全員当選し、自民の当選者は史上最低となり歴史的惨敗を喫した。国政で連立を組む自公だが都議会では「ねじれ」が生じ、自民側に不満が漂っている。

 焦点となるのは、東京12区(北区と豊島、板橋、足立3区の一部)だ。公明の公認は、現職の太田昭宏前代…

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