メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

衆院選2017

希望「多様性」に矛盾 「外国人参政権反対」踏み絵

 希望の党の小池百合子代表は「寛容な保守」「ダイバーシティー(多様性)社会」を掲げている。その一方、民進党からの入党希望者には、外国人への地方参政権の付与に反対する「政策協定書」への署名を義務づけた。「寛容」「多様性」という看板と矛盾しないのだろうか。【福永方人、中村かさね】

 「外国人の地方参政権に反対です。国境の(沖縄県)与那国島になんらかの意図を持った人たちが押し掛けてきたらどうなるのか」。小池氏は2016年7月、都知事選の第一声で打ち上げた。

 小池氏は自民党時代から、永住外国人の参政権問題への反対論者として知られた。民主党政権時代、当時の小…

この記事は有料記事です。

残り853文字(全文1129文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 佳子さまがICU卒業 「充実した学生生活に感謝」
  2. イチロー引退会見「妻と一弓には感謝の思いしかない」一問一答(その5)
  3. イチロー引退会見「野球が楽しかったのは94年まで」一問一答(その3)
  4. 佳子さま 「結婚は当人の気持ち重要。姉の希望かなう形に」 宮内記者会の質問回答全文
  5. イチロー引退会見「死んでもいいという気持ちはこういうこと」一問一答(その4)

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです