メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

衆院選

愛媛2区 加計問題に沈黙 争点化、共産のみ

愛媛県今治市の郊外で建設が進む岡山理科大獣医学部の校舎(手前)=2017年8月、本社ヘリから久保玲撮影

 10日公示される衆院選では、学校法人「森友学園」「加計学園」の問題を巡る安倍晋三首相の政治姿勢が論戦の一つの焦点になる。首相は9月25日の記者会見で「批判を受け止め、国民に説明しながら選挙を行う」と約束したが、今のところ街頭演説で言及する場面はない。与党と新党の対決に注目が集まり、問題は早くも風化するのか。加計学園による獣医学部新設計画が進む衆院愛媛2区を歩いた。【花澤葵】

 「私たちは新しい政治を目指す。政権交代を果たす」

この記事は有料記事です。

残り932文字(全文1146文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 夜景都市 新三大夜景、神戸が4位に、北九州市に抜かれる
  2. 慰安婦財団解散 日本政府、強く反発も…漂う“韓国疲れ”
  3. 寡婦控除 未婚に所得制限、事実婚は対象外 与党調整
  4. 全国8都市 「名古屋が行きたくない街」再びトップのなぜ
  5. 京都市バス 運転手、転倒の客救護せず「毎回こけますね」

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです