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号外 自公で改憲発議に必要な3分の2超え 衆院選 一覧へ

政権懸け3極対決 22日に投開票

衆院選が公示され、候補者の街頭演説を聞く有権者=東京・新宿駅前で10日午前、共同

 第48回衆院選は10日公示され、12日間の選挙戦が始まった。5年近くにわたる安倍政治が問われ、有権者の判断を受けた政権の枠組みが焦点となる。憲法や消費税、原発政策を巡り論戦が交わされる。政権継続を狙う自民、公明両党と「希望の党、日本維新の会」、「共産、立憲民主、社民各党」の3極が対決する構図だ。与野党8党などから計1100人超が立候補し、計465議席(小選挙区289、比例代表176)を争う。22日に投票、即日開票される。

 今回の衆院選では「1票の格差」是正のため、計97選挙区で区割りが変更された。定数は10削減され、戦後最少。(共同)

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3極の議席は

311
自公
58
希維
62
共立社

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