メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

安倍政治への注文

/上 リベラル外交継続を=政治部編集委員・平田崇浩

 保守か、リベラルか。

 そんな政治用語が注目された衆院選だった。

 安倍晋三首相といえば、保守のイメージが強い。だが、この5年間の安倍外交を振り返るとリベラルの方が当てはまる。

 2015年の米議会演説と戦後70年談話、旧日本軍の慰安婦問題に関する日韓合意、昨年のオバマ前米大統領の広島訪問と安倍首相の真珠湾訪問--。

 これらの根底に通じるのは、戦後の和解を確実なものとし、米欧が築いてきた戦後の国際秩序を支持する側に…

この記事は有料記事です。

残り1043文字(全文1250文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 山口メンバー 「世の中騒がせた」涙で謝罪 無期限謹慎
  2. 千葉市教委 「日焼け止め使用許可を」全中学に通知へ
  3. ORICON NEWS 国分太一、山口達也の“アルコール治療”明かす「断絶したい気持ちもあったと思う」
  4. 大川小津波訴訟 2審の仙台高裁も石巻市と県に賠償命令
  5. 山口メンバー 無期限謹慎処分に 所属事務所が決定

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]