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社説を読み解く

衆院選と第4次安倍内閣 「与党の勝利」か「野党の自滅」か=論説委員長・古賀攻

再び首相に指名され、あいさつする安倍晋三氏(中央)=衆院本会議で1日、、藤井達也撮影

毎日・恵まれた政治資源生かせ/朝日・首相への白紙委任ではない

 降ってわいたような衆院解散・総選挙が終わった。結果は与党の現状維持、野党の細分化で、有意な変化はほとんどなかった。

 それでも後から振り返った時、2017年衆院選は戦後政治の大きな分岐点と位置づけられる可能性がある。安倍晋三首相にとって今回の選挙は、政権担当期間を大幅に延ばすための手段であり、追加の期間は憲法など「国のかたち」の変更に直結するためだ。

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