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名古屋市議補選

減税擁立できず 凋落続き最少会派10人

名古屋市議会の主な会派の構成の推移

 地域政党「減税日本」代表の河村たかし名古屋市長は6日、市議の辞職に伴う名古屋市議会東区補欠選挙(10日告示、改選数1)で独自候補の擁立を見送ると発表した。東区は、河村氏が衆院議員時代から地盤とし、2011年の市議選以降、減税が守ってきた議席。一時は28議席を獲得して最大会派に躍進したが、これで最小会派の10人まで減ることが確定した。党勢拡大のため連携した希望の党の失速の余波もあり、凋落(ちょうらく)ぶりが著しい。

 同補選は今のところ初の地方選に臨む立憲民主党が候補を出しているだけで、無投票の可能性も出てきた。

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