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衆院選とテレビ

放送時間増えたが争点「深掘りなし」

衆院選の開票が進む中、大勢の報道陣の前でインタビューに応じる安倍晋三首相(中央)=東京都千代田区の自民党本部で10月22日、渡部直樹撮影

 自民党の圧勝で終わった今秋の衆院選。情報・ワイドショー番組が野党の分裂劇や不倫・暴言で話題の候補を連日取り上げ、テレビは前回より大幅に放送時間を延ばした。番組内容について、民放幹部は「有権者に判断材料を提供できた」と胸を張るが、識者は「争点を深掘りするような内容がなかった」「調査報道が姿を消した」と指摘する。【丸山進、屋代尚則】

 地上波のNHK(総合、Eテレ)と在京民放5局で放送された今秋の衆院選関連番組の放送時間(公示日から…

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