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選挙のいろは

無所属候補、不利な戦い

選挙カーから手を振る候補者=福岡市博多区で2017年10月10日

 <くらしナビ おとなへステップ>

 10月22日投開票された衆院選では、民進党の分(ぶん)裂(れつ)などによって、前回より28人多い73人の無所属候補が小選挙区で出馬しました。しかし、衆院選での無所属候補は政党の公認候補に比べ、制度上、不利な戦いを強いられます。

 例えば、候補者1人に認められる選挙のビラは7万枚ですが、公認候補は政党分としてさらに4万枚を配ることができます。また無所属候補はNHKの政見放送に出演することができません。このほか選挙カー、ポスターなどの数も公認候補より制限されます。

 最も影響が大きいのは、比例代表への重複立候補ができないことです。小選挙区比例代表並立制の導入で、公…

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