メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ストーリー

野党第1党、枝野氏の戦い(その2止) 「旗への結集」可視化

衆院選の期間中、立憲民主党の枝野幸男代表(右下)の街頭演説には大勢の聴衆が集まった=東京都新宿区で2017年10月14日、竹内紀臣撮影

 

 ◆立憲民主党 1人からの躍進

「枝野立て」に押され

 立憲民主党の枝野幸男代表(53)はカラオケ好きだ。

 宇都宮市のサラリーマンの家庭に生まれた枝野氏は、市立陽東(ようとう)中、栃木県立宇都宮高と合唱部に所属。陽東中ではNHK全国学校音楽コンクールで全国優勝した。マイクを持つと、人が変わったように朗々と歌い続ける。最近のお気に入りは欅坂(けやきざか)46。新曲をすべて移動中にチェックするほどだ。

 9月1日の民進党代表選で争った前原誠司氏(55)は、共に1993年の衆院選で日本新党から初当選した…

この記事は有料記事です。

残り4925文字(全文5175文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. スポットライト 小池徹平さん 自由のために戦う
  2. のぞき 「5年間で300回」 容疑で教諭逮捕 大阪府警
  3. 卑わいな言動容疑 「5年前から盗撮やのぞきを300回」
  4. 福井豪雪 セブン50時間休めず 経営夫婦、本部に要請認められず
  5. 姫路の施設 知的障害者の首から「私はうそつき」のカード

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]