メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

選挙特集

2018の政治 自民総裁選、分岐点

コラージュ・菅野庸平

 2018年の政治は「自民党総裁選」「憲法改正」「北朝鮮」がキーワードだ。安倍晋三首相は総裁3選を視野に内政・外交の戦略を描く。対する野党はどれだけ存在感を示せるかが問われている。「安倍1強」は続くのか、変わるのか--。

安倍1強

 安倍首相は9月の自民党総裁選への立候補を明言していない。昨年12月の講演では「通常国会で頭がいっぱいで、その先のことは終わってから考える」と質問をかわした。しかし、同党は総裁任期を「連続3期9年」に延ばし、首相の続投を前提に動いている。

 すでに石破茂元幹事長と野田聖子総務相が総裁選に意欲を示しており、15年の前回選挙のように無投票には…

この記事は有料記事です。

残り5424文字(全文5707文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アメフット 日大の内田前監督、改めて「指示ではない」
  2. 森友学園 財務省が国会に提出した交渉記録のPDF
  3. 京都 「道路でこたつ」の若者を逮捕 京大院生ら2人特定
  4. アメフット 日大選手の会見 三つのポイント
  5. アメフット 内田前監督、常務理事の職務一時停止し謹慎に

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]