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1票の格差訴訟

昨年衆院選 東京、札幌も「合憲」 「2倍未満が実現」

 「1票の格差」が最大1・98倍になった2017年の衆院選は投票価値の平等を求める憲法に反するとして、弁護士グループが選挙無効を求めた訴訟の判決で、札幌高裁(竹内純一裁判長)と東京高裁(大段亨裁判長)は6日、ともに小選挙区の区割りを「合憲」と判断し、請求を棄却した。原告側はいずれも上告する。

 二つの弁護士グループが全国14の高裁・高裁支部に起こした計16件の訴訟は、今回の2判決により10件連続で合憲となった。

 提訴していたのは、札幌が升永英俊弁護士、東京が山口邦明弁護士の各グループ。札幌では北海道の全12選…

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