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米山・新潟県知事

辞職 与野党決戦へ 自公、政権への逆風懸念/野党、原発政策で温度差

 新潟県の米山隆一知事が女性問題で辞職を表明したことを受け、6月上旬に知事選が行われる見通しだ。与野党対決型になる可能性が高く、選挙は学校法人「森友学園」「加計学園」問題などで揺れる安倍政権の信任投票の性格を帯びる。結果次第では9月に予定される自民党総裁選にも影響しそうだ。【高橋恵子、遠藤修平】

 6月20日までの通常国会中に想定外の知事選が入り、自民党議員は「リスクが高い」と危機感を隠さない。例年、国会閉会が近づくにつれ与野党の対立は激しくなるため、別の自民党関係者も「知事選に国政が持ち込まれ、『政権への審判』のようになると、相当まずい」と懸念する。

 新潟県は最近の国政選挙で野党の善戦が目立つ。2016年7月の参院選新潟選挙区(改選数1)では、野党…

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