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来夏参院選

共産、1人区で先手 野党共闘主導狙い 14人公認内定

 来夏の参院選に向け、共産党が全国に32ある改選数1の「1人区」での公認候補擁立を急ピッチで進めている。遅々とした他の野党を尻目に、既に14の1人区で公認を内定。民進党の2人、立憲民主党の1人を圧倒している。2016年参院選では全ての1人区の野党系候補が一本化されており、先手を打つことで共闘を主導する狙いだ。【遠藤修平】

 「32の1人区で市民と野党の共闘を成立させ、全てで自民党を打ち破る構えで戦いたい。自公と補完勢力を…

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