メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

選挙のいろは

「知事選が国政直撃」の例も

初当選が確実となりバンザイする川勝平太・現静岡県知事(中央)=静岡市葵区の事務所で2009年7月5日、内藤絵美撮影

 <くらしナビ おとなへステップ>

 新(にい)潟(がた)県(けん)の米(よね)山(やま)隆(りゅう)一(いち)知事の辞職に伴(ともな)う県知事選が6月10日投(とう)開(かい)票(ひょう)されることが決まりました。通常国会の会期中とあって、選挙結果は国政を直(ちょく)撃(げき)するだけでなく、安(あ)倍(べ)晋(しん)三(ぞう)首相の3選が注目される9月の自民党総裁選にも影(えい)響(きょう)を及(およ)ぼす重要な地方選挙となりそうです。

 知事選はこれまで度々国政に影響を与(あた)えてきました。そのひとつが、自民党の麻生(あそう)太(た…

この記事は有料記事です。

残り928文字(全文1199文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潟女性遺体 不明の知人男性か 遺体を発見
  2. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念
  3. コトバ解説 「死体」と「遺体」の違い
  4. 兵庫・ダム遺体 大阪の男2人逮捕 死体遺棄容疑
  5. 浜松 市議がアダルト動画投稿 10万円利益 辞職願提出

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです