メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

沖縄

翁長知事、膵がんステージは2 「一日も早く復帰」

退院後に会見 知事選への出馬、これまで同様に明言避ける

 膵臓(すいぞう)に見つかった腫瘍の切除手術を受けて入院していた沖縄県の翁長雄志(おなが・たけし)知事(67)は15日、同県浦添市の病院を退院した。翁長知事は県庁で記者会見し、膵がんと診断され、がんの進行を示すステージは2だったと明らかにした。「一日も早く公務に復帰し、知事としての責任を全うしたい」と述べたが、今秋に予定される知事選への再選出馬についてはこれまで同様に明言を避けた。

 翁長知事によると、切除した腫瘍は約3センチ。膵臓周辺のリンパ節にも1カ所転移していたが、手術で切除…

この記事は有料記事です。

残り344文字(全文613文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. マルクスの墓、また荒らされる 「憎悪の教え」落書き
  2. 汚泥 解体工事で 6立方メートル流出か 県中山間農業研支所 /岐阜
  3. スキー客2人が行方不明 新潟・湯沢町
  4. 時代の風 日本人の変わらぬ中国観 自国の立ち位置、直視を=城戸久枝・ノンフィクションライター
  5. 心臓移植募金、ZOZO前沢氏呼びかけで目標額に 「おうちゃん」家族の思いは

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです