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来夏参院選

70歳定年に「待った」 自民9人、大半が特例希望 比例「若者登用を」の声も

次期参院選で自民の「定年」に該当する比例議員

 自民党が来夏の参院選で、比例代表の「70歳定年」に頭を悩ませている。改選を迎える現職18人のうち、党の規定で9人が定年だが、多くが特例での立候補を希望。ただ、安倍晋三首相(党総裁)が特例と認めたのは過去2回で各1~2人で、若手議員などから「若者や女性を登用すべきだ」と苦言も漏れる。一方、現職の支援団体に気を使う議員からは定年規定の見直しを求める声があり、世代対立の様相も呈している。

 自民の塩谷立選対委員長と林幹雄幹事長代理は31日、2013年参院選に比例代表で当選した現職と党本部…

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