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参院選改革案

「6増」賛同なし 野党、自民案に慎重姿勢

自民党が検討する参院選挙制度改革

 自民党は1日、参院改革協議会で、参院選の「1票の格差」是正と、選挙区の「合区」対象県の候補者救済を目指す選挙制度改革案を各党に示した。しかし、明確に賛成した野党はなく、来週以降に再協議する。

 自民党案は、議員1人当たりの有権者が最も多い埼玉選挙区の定数を6から8に増やして格差を3倍未満(2016年参院選は最大3・08倍)に抑える。比例代表の定数も4増し、各党の候補者名簿に、あらかじめ決めた順位に従って当選者が決まる「拘束名簿式」を一部導入することを認める。

 「鳥取・島根」「徳島・高知」選挙区(いずれも改選数1)で候補者を出せなかった県から、拘束名簿で候補…

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