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選挙

新潟県知事選 10日投開票 組織票VS政権批判 与党、政党色抑制/野党、6党派結束

新潟県上越市の村山秀幸市長(左)の応援を受け、街頭演説に立つ花角氏=同市で6日、浅見茂晴撮影

 新潟県の米山隆一前知事の辞職に伴う知事選(10日投開票)が終盤戦に入った。前海上保安庁次長の花角英世氏(60)を支持する与党は政党色を薄めようと腐心し、業界団体などを固める組織戦を展開。一方、元県議の池田千賀子氏(57)を推薦する野党は党幹部が積極的に街頭に立ち、政権批判票を取り込む戦術だ。来年の参院選への「試金石」と位置付ける与野党が総力戦を繰り広げている。【竹内望、浅見茂晴、南茂芽育】

 自民党の二階俊博幹事長は6日、長岡市に入ったが、街頭には立たず隠密行動を徹底した。地元の土地改良事…

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