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参院

自民案「6増」、野党が「党利党略」など批判 

参院改革協議会に臨む与野党の議員。中央は座長の自民党の吉田博美参院幹事長=国会内で2018年6月8日、川田雅浩撮影

自民、19年夏の参院選から導入の構え

 参院改革協議会は8日、参院の定数を現行の242から「6増」(選挙区2増、比例代表4増)する自民党の選挙制度改革案を協議した。野党は比例代表の制度変更を「党利党略」と批判した半面、定数増には賛否が分かれた。自民党は野党の足並みがそろわないのを見越して、今国会で公職選挙法改正案を成立させる構えだ。

 協議会で自民党の西田昌司氏は決算審査や行政監視など参院独自の役割を強調し、「衆院(定数465)の半…

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