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滋賀県選管

若者投票をPR 期日前の立会人に高校生起用

期日前投票所の立会人を務める松岡若奈さん(右)=滋賀県守山市役所で2018年6月9日、成松秋穂撮影

 選挙権が「満18歳以上」に引き下げられて初めてとなる今回の滋賀県知事選(24日投開票)で、県選管や各市町選管は10、20歳代をターゲットにした啓発に力を入れている。守山市選管は初めて、市内の高校生2人を期日前投票所の立会人に起用。昨秋の衆院選で県内の10代の投票率は44.78%と全体(56.32%)より大きく下回る中、若年層の投票率アップにつなげたい考えだ。【成松秋穂】

 9日午後、守山市役所大ホールに設けられた期日前投票所。高校の制服姿で立会人席に座る県立守山高3年の…

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