メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

参院選挙制度改革法案

自民、党利を優先

参院選挙制度を巡る自民党案の仕組み

 自民党などが参院に提出した公職選挙法改正案は、週内にも参院で審議入りする見通しだ。参院の「1票の格差」縮小や「合区」対象県の候補者を救済するため、参院定数を6増することなどが柱だが、他党は「定数増は時代に逆行する」などと問題視。国会の基盤である選挙制度を巡り、与野党の合意形成を図らないまま成立へ押し切ろうと狙う自民に対し、「露骨な党利党略」と批判が高まるのは必至だ。

 「あっせん案を求めているのに、議長は汗をかいていない」。3日に開かれた参院政治倫理・選挙制度特別委…

この記事は有料記事です。

残り1798文字(全文2033文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「手術女性患者にわいせつ」医師に無罪判決 「女性に性的幻覚の可能性」 東京地裁
  2. 墜落 空自戦闘機、山口沖に 乗員2人救助 築城基地所属
  3. 自衛隊エピソードは空自幹部の息子 安倍首相明かす
  4. 白血病などの遺伝子治療製品、国内初承認へ
  5. 特集ワイド 結婚は「多くの人納得」必要? 女性皇族の「自由恋愛」定着したが…

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです