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選挙

沖縄知事選 自民、保守一本化探る 宜野湾市長擁立へ 安里氏も表明

 自民党沖縄県連は、沖縄県知事選(11月1日告示、同18日投開票)で佐喜真(さきま)淳宜野湾市長(53)を擁立する方針を固めた。翁長(おなが)雄志知事(67)を支える「オール沖縄」体制がほころび始めたとみて、県政奪還を目指す。ただ、保守系で元日本青年会議所会頭の安里(あさと)繁信氏(48)が3日、知事選への立候補を表明したため、自民党は保守分裂選挙の回避へ一本化を探っている。【竹内望、遠藤孝康】

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