メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

参院選改革

自民、党利を優先 野党「時代に逆行」批判

 自民党などが参院に提出した公職選挙法改正案は、週内にも参院で審議入りする見通しだ。参院の「1票の格差」縮小や「合区」対象県の候補者を救済するため、参院定数を6増することなどが柱だが、他党は「定数増は時代に逆行する」などと問題視。国会の基盤である選挙制度を巡り、与野党の合意形成を図らないまま成立へ押し切ろうと狙う自民に対し、「露骨な党利党略」と批判が高まるのは必至だ。

この記事は有料記事です。

残り1862文字(全文2047文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 防弾少年団 秋元康氏作詞の新曲発表中止 ファン批判で
  2. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念
  3. 安倍3選・その先 /下 「後継」はや駆け引き
  4. 欅坂46 ナチス制服似衣装、秋元康氏ら謝罪
  5. 自民総裁選 カツカレー「食い逃げ」議員は? 安倍陣営

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです