メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

参院選制度変更

公明・国民が対案提出 6日審議入り

参院各派代表者懇談会に臨む与野党の議員たち。中央は伊達忠一議長=国会内で2018年7月4日、川田雅浩撮影

 公明党と国民民主党は4日、参院選挙制度を変更する公職選挙法改正案を個別に国会に提出した。伊達忠一参院議長が同日に開いた各会派代表者懇談会で、参院定数を「6増」する自民党案に関する仲裁を拒否し、早期審議入りと対案提出を求めたため。これを受け、参院政治倫理・選挙制度特別委員会(倫選特)の石井浩郎委員長(自民)は、自民案、公明案、国民案の3法案を審議する同委を6日に開くと職権で決めた。

 「各会派の考え方は大きな開きがある。意見のとりまとめは困難で、あっせん案を示すのは難しい」。懇談会…

この記事は有料記事です。

残り467文字(全文709文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鉄道 台風予測 広がる「計画運休」 リスクを回避
  2. 県教委 バイク免許に新要項 高校生「3ない運動」廃止 /埼玉
  3. 三越伊勢丹 2店閉鎖へ 相模原と府中、来年9月末めどに
  4. 事故 声優の平野綾さんが追突 けがなし 東京
  5. トランプ米大統領 自慢に失笑 国連総会で各国指導者

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです