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参院選

自民、特定枠で調整難航 1次公認きょう発表

 自民党は20日、来夏の参院選に向けた1次公認候補60人弱を決定する。比例代表に「特定枠」を導入する改正公職選挙法が18日成立したが、「鳥取・島根」「徳島・高知」の合区では候補者決定を先送り。合区前の2013年に当選した現職4人を巡る調整は難航が予想され、自民は合区から出馬できない県の候補を特定枠で救済する方針だ。比例は70歳定年の対象となる現職9人のうち7人を例外扱いで公認し、党内から不満も漏れそうだ。【竹内望】

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