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参院選

与党内で神経戦 2人目擁立狙う自民 公明が警戒

自民、公明両党の調整が難航しそうな参院の2選挙区

 自民、公明両党が来年夏の参院選福岡、埼玉両選挙区への候補者擁立を巡り、神経戦を展開している。自民党内に現職に加えて新たに2人目の擁立を模索する動きがあり、公明党が自党候補の落選につながりかねないと警戒。調整は難航しそうだ。

 自民党は20日の選対本部会議で、来年夏の参院選の公認候補予定者56人を決定。福岡、埼玉両選挙区ではそれぞれ現職1人が1次公認扱いとなった。

 公明党の山口那津男代表は決定前から「自民党が2人出したい場合がある。(自公)それぞれが出すと共倒れ…

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