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選挙

福島・浪江町長選 きょう告示 どう届ける「まちのこし」 町民9割が避難

公開討論会に臨む吉田数博氏(右)と吉沢正巳氏=福島県浪江町地域スポーツセンターで2018年7月24日、岸慶太撮影

 「まちのこし」を掲げ、先月27日に死去した前町長の馬場有(たもつ)氏の後任を決める福島県浪江町の町長選が26日、告示される。東京電力福島第1原発事故に伴う全町避難が昨春に一部解除されてから初の町長選で、無所属の新人2人の一騎打ちとなる見通し。だが、町域の8割で今も避難指示が続き、町民の9割以上が県内外で避難生活を送っており、両陣営ともどうやって声を届けるか悩む。町選挙管理委員会は選挙期間を通常の2倍の10日間に設定した。

 「避難指示の一部が解除されて仮設住宅の閉鎖が増え、住民の居場所の把握がこれまで以上に難しくなってい…

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